プロフィール1997
1998
2001
2003
2005
2006
毎日17頭の介助犬訓練犬及びホームヘルパー犬たちと一緒に生活をしています。 人と犬が一緒の生活をして、日中夜問わず隔離がなく同じ空間でバリケンもなく、 自由に生活しています。 |
「ホームヘルパー犬訓練を始めた理由」介助犬トレーナーとして活躍してきて、多くの方から「介助犬までは必要ないけど、家の中で自分の飼っている犬が、新聞を持ってきたり、落ちたものを拾ってお爺ちゃんに届けたり、そんな介助をしてくれる犬をトレーニングすることは出来ないでしょうか?」などの要望が年を重ねるごとに増えてきました。そこで考案したのが「ホームヘルパー犬」の活動です。介助犬と人との関係は親子のような関係であり、最高のパートナーです。家庭犬でも同じような関係を作ることが大事だと思います。今までにない全く新しい考え方・トレーニンク方法をこのホームヘルパー犬で学び、一人でも多くの方がパートナーと楽しい生活を送れることを願っております。 「介助動作と癒しの効果を福祉に役立て社会貢献」ホームヘルパー犬は指示された物を持ってくる事から、手先の細かい介助まで実に様々なお手伝いをしてくれます。その役目・可能性は多種多様にあります。物理的な介助を行い、自立支援・介護時間の軽減などを行うほか、医療現場、福祉施設、各家庭等で活躍することにより、動物介在活動(以下AAA)と同等の効果をもたらすことが出来ます。AAAと違うのはただ触ったりするのではなく、より生活に密着し、犬たちが色々なお手伝いをすることでよりメンタルケアが出来ます。それと共に、介護する側の軽減にもつながります。一歩進んだ誰もが持てるセラピー犬。それがホームヘルパー犬です。 協力団体概要:厚生労働大臣指定法人(社福)日本介助犬福祉協会 (旧名称アシスタンスドッグ協会)平成11年 介助犬訓練事業を設立 |